アクパド工法とは

 

特許技術である水と空気の力(Water and Air Lift)を利用した独自の掘削技術(WAL工法)と地震時の液状化
現象に強い砕石パイル工法を組み合わせた新しい地盤改良工法です。穴を掘り、砕石を入れて、締め固
めることによって、地盤を強化します。

 

①環境に極めてやさしい

 

・アクパド工法はセメント系の固化材を使用していないので、発がん性物質の「六価クロム」が全く発
生しません(アスベストと六価クロムは発がん性物質です)。

地下水に影響を与えません。流れを防止しません。

隣接地の環境を汚染しません。

 

②不同沈下の抑制する

 

・アクパドパイル(砕石杭)築造中の、優れた品質管理と相まって、不同沈下を防止します。地盤改良機に
装備されている管理装置と、訓練された技術SV(地盤改良技士:協会称号)により、1本1本全数その都度
確認施工です。

③液状化を抑制する

 

・液状化防止工法の特許工法であります。

・地中に、砂利杭を構築する工法は、液状化に対応することを新潟地震(S39年)で証明されています
※ 新潟中越地震・東日本大震災でも多くの構造物、住宅が液状化で破壊されています。

 

④土地の評価額を下げない

 

・将来土地を売却する際、撤去が不要の工法です。

 

⑤地盤改良工事の保証制度が忖度できる

 

・保証額:5,000万円/1事故

・保証期間:建物引渡し日から10年間(保証会社により20年間)

・免責期間なし

※但し、保証対象物件は品確法ベースの新築戸建住宅に限ります。